読みやすい文章を書くためのマナー:2

サブジェクト(件名/タイトル)の記述
サブジェクト(件名)は必ず書かなければならないと言う訳ではありませんが、書くべき物だといえます。
サブジェクトを記述する際には、メールの内容が分かる様に簡潔かつ的確に書くことを心がけましょう。
ただ単に「質問です」「報告します」などでは的確とは言えません。
最低でも「○○に対する質問」「××に関しての報告」などのように記述を行うべきでしょう。

メッセージ内容
内容が2種類の場合は、メールを2回に分けて送りましょう。
受け取った側が、内容に応じてホルダーに分類し易くなります。

返信について
返信が簡単に出来るのが、eMailの長所です。
しかし電話のようにリアルタイムな返事がメールでは聞けませんから、出来る限り早く返事を書くように心がけましょう。

送信形式
現在の多くのメールソフト(PC/スマートフォン/携帯・・・)はHTML形式に対応しています。
表現豊かなメールで送信しましょう!
音楽/写真/動画/PDFなどの添付ファイルは本文中に挿入することもできます。
※ホームページ制作と同様な感覚で作成できます。

※.exe 等の拡張子が付いた実行ファイルは添付しないようにしましょう。


英数文字
英数文字は出来る限り半角文字を使用してください。
全角英数文字は、ソフトが、英数字として認識しない場合があります。また、文章としても英数字は半角で記述した方が綺麗です。


例: 80% → 80%
2013年 → 2013年
GRACY → GRACY
  System Reference  → System Reference
TEL:052−221−7777 → TEL:052-221-7777

アドレスの記述
文章・署名などのアドレスは、必ずアドレスの前後にスペースを入れる事で、認識されます。
メールアドレスは、最初に[mailto:]を入れるとすべてのメールソフトでメールとして認識されます。

例: 案内ページhttp://www.gracy.co.jpです。
案内ページ http://www.gracy.co.jp です。

例: e-mail e Mail

mailto:info@abcd.co.jp

 

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